2026/9/3
令和8年熊本地震 現場密着動画
特定非営利活動法人ジャパンハート
ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療支援を行っている。令和8年熊本地震では熊本県八代市内在住のボランティア看護師が被災し、発災直後から現場とやりとりしながら翌日には医師・看護師・調整員を派遣し、避難所に24時間常駐しながら支援を行っている。
Detail
発災から6日後、避難所に常駐するジャパンハート 災害支援チームを密着取材してきた。
「被災者の方を支援する自治体の方だって被災者なんです。」というのは災害支援チームのリーダーである高橋さんの言葉。
避難所に常駐しながら、医療支援はもちろん、自治体の運営支援や被災者さんからの医療以外のお困りごとも、何でも引き受けていく。夜だって、24時間巡回しながらチーム体制で見守っている。
そんな中で何より驚いたのは、そんな過酷な環境にも関わらず、笑顔を絶やさず被災者の皆さんと確かな信頼関係を築いていたことだ。
「外部から来た支援者だからこそ、一緒に暗くなるのではなく、笑顔で接するんです!」と話す言葉には、場の空気を明るくしていく意志の力を感じた。
